1.長期修繕計画の必要性
長期的な視点で資産価値の維持・向上を実現する修繕計画を提案します。
平成2年に総務庁行政監察局が建設省(当時)などに対して、分譲時に長期修繕計画を策定することや修繕積立金を適切な金額に設定する必要がある旨の勧告を行いました。コーケンコミュニティでは、長期修繕計画と修繕資金計画(20年間)に基づいて設定していますので、入居後に修繕積立金が不足したり、値上げしたりする可能性が極めて低くなっています。
2.長期修繕計画表長期修繕計画表は、竣工から20年の間どのような修繕箇所があり、いつごろ行うのか目安がわかります。
修繕時期は、使用されている材料の耐用年数やマンションの立地・周辺環境などによって多少異なる場合があります。
長期修繕計画表は、入居者の皆様へ、ご説明のうえお渡ししております。
3.修繕資金計画ゆとりある資金計画があってこそ、質の高い施工が可能となります。
長期修繕計画で想定する工事などを行った場合の、各年度ごとの収支額です。
築10年目と20年目に大規模補修などの工事が集中するため、多額な支出が予想されます。