株式会社コーケンコミュニティーお問い合せ
 

長期修繕計画

 

建物修繕工事の目的


1.安全性の改善
老朽化によるタイルなどの落下で、第三者に被害を及ぼしてしまった場合、管理組合として管理上の責任を問われることになります。

2.機能性の改善
居住するための機能を維持することはもとより。環境にも配慮いたします。

3.美しさ、清潔感の改善
車の排気ガス、紫外線などによって外壁等が傷みやすくなっています。計画的な修繕工事では、洗浄・塗り替え等も工事項目となります。

4.計画的、効率的な修繕
必要な修繕を適切な時期に行うことで、コストを抑え効率的な修繕を行うことができます。結果、資産価値を高く維持することが可能になります。

 

建物修繕工事のポイント


1.長期修繕計画の必要性
長期的な視点で資産価値の維持・向上を実現する修繕計画を提案します。
平成2年に総務庁行政監察局が建設省(当時)などに対して、分譲時に長期修繕計画を策定することや修繕積立金を適切な金額に設定する必要がある旨の勧告を行いました。コーケンコミュニティでは、長期修繕計画と修繕資金計画(20年間)に基づいて設定していますので、入居後に修繕積立金が不足したり、値上げしたりする可能性が極めて低くなっています。

2.長期修繕計画表
長期修繕計画表は、竣工から20年の間どのような修繕箇所があり、いつごろ行うのか目安がわかります。
修繕時期は、使用されている材料の耐用年数やマンションの立地・周辺環境などによって多少異なる場合があります。
長期修繕計画表は、入居者の皆様へ、ご説明のうえお渡ししております。

3.修繕資金計画
ゆとりある資金計画があってこそ、質の高い施工が可能となります。
長期修繕計画で想定する工事などを行った場合の、各年度ごとの収支額です。
築10年目と20年目に大規模補修などの工事が集中するため、多額な支出が予想されます。
 
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